一和一会 - 過去ログ

坂田和保(Kazuyasu Sakata)の個人ブログ(過去ログ)です。

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一和一会の移転とか諸々の話。

 このblogは運用を止めて過去ログ扱いにしていきます。

移転先はvox

http://delphie.vox.com/ (予定)

仕事絡みの話ははてなあたりで始めようかと思ってます。

http://d.hatena.ne.jp/delphie/ (予定)

年を越して運用がはじまってからあらためてこのエントリーでまとめます。

いままでお世話になりました。>JUGEM

また。delphieのことは基本的にfriendfeedにまとまってますので。

http://friendfeed.com/delphie

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WebSig24/7 で Web業界のHappyを考える

2008/12/06(土)に開催されたWebSig会議&忘年会+αに参加しました。

当イベントの忘年会にてオープンマイクをやらせていただいてので、その資料をはっておきます。内容は、MetaCastが展開する「Mitter」はSLS(Social Lifestreaming Service)へ移行しますということです。
忘年会参加できなかったかたはこちらをご覧ください。


先にMitter関係のお話になってしまいますが、
一部の人には相当期待を頂いているんだなと、改めて感じました。
ありがたい限りです。お答えした通り頑張っていきますよー。

自分たちが協賛したARisが自分にあたってしまったのはびびりましたが。
(まぁたぶんあの喧噪では一部の人しか知らないか)

それと、MetaCastはUIデザイナ(User Experienceデザイナ)募集してます。
もし興味ございましたら一声おかけください。


というわけで、WebSig(会議)に参加した感想。

Happy について考えるとかいわれたわけですが、ちょっとテーマ設定が漠然としすぎました?個人のレベル、業界のレベル、それと日本なのか世界なのかといったレベ ル。それぞれバラバラすぎたなーと思いました。ホスト色がもうちょっと強い感じだと面白い話もできたかもしれませんね。
個人的には考えれば考えるほど、Google,Yahoo,Microsoft中心に動いているデータの波とか、国策としてInternetを重視できているかどうかとか、時間や空間の制限を超えたことによる開発の国際化であるとかに行き着くわけです。
Webの業界がHappyになるということも、Webを開発することでお金が動かない限り、投資開発なんて限界ありますよね。どうやったらお金を稼げるかも大事 だけど、どうやったらインターネットがビジネスに重要なツールになるかを考えた方がより大事だと思うし、それが某巨大検索エンジンだとかポータルみたいな ものに誰もが登録できてそれが十分になってしまえば、Web開発のボリュームは一気に落ち込むんじゃないんですかね?

そんな話の延長で、3次で会熱くなっていたことはここでお詫びしておきます。
あー自分もまだまだ若いな。この若さは捨てたくない。うん。

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MitterはSLS ( Social Lifestreaming Service ) へ

突然ですが、動画視聴体験共有サービス「Mitter」 は、SLS ( Social Life Streaming ) を目指します。SNS じゃないよ SLS だよ。

と、いうことを、12/6(土)に開催される、WebSig会議/忘年会の二次会で発表致します。
時間は5分いただけるそうで、スライドの構成をどうしようか考えています。
ちょっと近いところでWeb Business Shuffle 2.0にて発表したプレゼンがあったり。

SLS については、12/2(火)に開催された「RedHerring ASIA 100」のカンファレンスでも発表していますが、国内では初めて公開になるのかな?

実際に使うスライドは、たぶん12/6(土)のプレゼン終了後に公開させていただきます。

〜2008/12/08 追記〜
プレゼン資料公開しました。


ちなみに、忘年会でプレゼント企画があるそうで、
メタキャストからはこちらを協賛します。
電脳フィギュア ARis (アリス) を1個(人?)。
DSC07617.JPG
もう手配済みですよー。


実は、このARisを作っている芸者東京エンターテイメントさんとはご縁がありまして、
Mitterの紹介動画を作ってもらったりしているんです。

まぁこんなの。4話完結です。よかったらどうぞ。




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第20回WebSig会議「セマンティックWebってなんだろう? 「?」を「!」に変えてみる会議」

セマンティックウェブという言葉に釣られての申し込みでWebSig会議に初参加してきました。
WebSig会議についてはコチラ

とにもかくにも勉強会には久しぶりの参加です。

そもそもなぜにセマンティックウェブに反応したのかといえば、
理由は極シンプルで、現在展開中のMitterの今後を考えてのリサーチ。

セマンティックウェブ自体はkanzakiさんのところだったり、
海外発信のソース、その他書籍でコツコツとは勉強してるつもりですが、
未だに、「で、どうしたらいいの?」の答えは明確にありません。
でも、今後の潮流を見る限り、準備は必須。対応だって既に最重要と考えていたりします。

で。会議の内容。

長谷川ヤスヒサさんのプレゼンはいろいろと為になりました。
特にセマンティックウェブという言葉と親和性の高い実例は、
半分くらいは新しい発見だったりしました。感謝感謝。
おそらく近日中に資料もアップされてます。ネタはコチラ

続く、グループワークの課題はこんな感じ。

「20XX年、今までになかった○○○○(サービス, 機械、ソフトウェア, テクノロジー)が発表されました。それは、ぼくらの××××を△△△△してくれるものでした。そのからくりは…(以下自由回答)」

○○○○と××××は選択肢から、△△△△が自由。
たまたま音楽の話題が多いメンバーだった僕らのチームは、
早速、サービスx野外音楽フェスティバルでブレスト。
チームの話を聞きながらのんびりと既存のサービスや技術、
お金の動きを考えてはいたんですが、まぁ楽しければいいかなーと割り切り。
さすがに、「権利関係がアカン!」だとか、「ガジェットの現実性がない!」、
とか言い出すと勢いを削いじゃうので、距離感を保ちつつ。
結果、一等賞に選ばれて、景品まで頂いてきちゃいました。
チームメンバーのナイスなプレゼンやイラストつきの資料のおかげです。

DSC06204.JPG  DSC06206.JPG
左の写真が、一等をとったテーマと頂いた景品。
書籍をグループ6名全員に2冊ずつ!スタバのプリペイドカードまでいただきました。
右の写真が、モデーレータの方が作られたというセマン
(セマンティックだからって・・・)

ちなみに頂いた書籍は以下2冊。技術評論社さまありがとうございました。
のちほど余裕をみて書評かければ頑張ります。

ためしてわかるセマンティックWeb~次世代型データ活用術~
伊藤 健太郎/濱崎 俊/佐藤 勇紀
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会場や懇親会での雑談でお話した(覚えてるかなー?)サービスの詳細はこんな感じ。
動画視聴体験共有サービス Mitter (http://mitter.jp)

Mitterについては、今後の大きく変わっていきますので説明は省きます。
どんなものかは、実際に新規登録&ツールバーをインストールして、
ニコニコ動画やYouTubeにいってみて下さい。それがてっとりばやい。

Mitter x ClubT 動画コラボTシャツキャンペーン (http://mitter.jp/events/clubt)
これ、今月から始まっているちょっと異色なキャンペーン。
「あなたとは違うんですTシャツ」を作ったClubTとMitterがコラボをして、
動画をネタにしたTシャツがもらえるキャンペーンを始めています。

参加方法は、Mitterに登録が済んでいればOK!
ツールバーをインストールしてあるとブックマークレットが不要なのでより便利です。

投票期間は10/27(月)の 12:00 まで!
みなさんちょっと遊んでみてください。ついでにTシャツもゲットしちゃおう!


最後に、WebSig会議を通して思ったことをツラツラと。

会場にセミッターがあると聞いていたんですが、拍子抜け。
せっかく環境があるんだから、PC持ち込めば良いのに。もっと発言すればいいのに。
時間で縛られるイベントなんだからもったいない。

また、会場でフリーの方の営業がまとまってるのをみて微笑ましかったです。
でもせっかくこういう会議(出会いの場?)なんだし、
営業した人たちの能力や、空き状況とかを、事前配布しちゃえばいいんでは?と。
そういうのに興味ない人のためにもなりそうなんですが。

ちょっとトラックバック調子悪いので、関連エントリーでテスト中。。
WebSig会議でセマンティックウェブについて勉強してきた
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ハイボールナイト by サントリー

最近良くウィスキー関連のイベントへの参加が連続してます。



今回は、サントリーさん企画のハイボールナイト
銀座の「日比谷Bar THE GRAND BAR」にて開催されました。(なかなか見つかりにくい隠れ家ですね)


P5280129P5280135

いつもは、シングルモルトといえばストレートな自分ですが。
ハイボールも最近は良くいただくんです。
どういうときかといえば、だいたい次のパターンかな。
1)飲みたいシングルモルトがおいてないとき!
2)さらっと1〜2杯飲んで終わりにしたいとき
3)薫製系の食事があるようなとき+気分がウィスキーの場合

ちなみに、アイラ系のモルトにジンジャエール(1:2くらい?)もおすすめです。
スモーキーな部分がジンジャエールの個性と相殺されて、
ちょっと煙たくて薬っぽくて苦手なモルトでも楽しめるかもしれません。
興味ある人は試してみて!

話がそれた。

当然、ハイボールナイトというくらいですから、ハイボールをみんなでいただきます。
まずはシングルモルトの無難な説明の後に、ハイボールの説明、そして作り方。
一度自分で作る実験が終了後に、
バーテンさんに好きなハイボールを作っていただけました。

馴染みの方々、初めてお会いする方々とただただハイボールの話をするわけです。
ちなみに自分は同じハイボールをグラスのみ変えて飲み比べさせていただきました。
ストレートなグラスと比べて、丸みを帯びたグラスだと、
香りを中心に印象がかわるんです。
それを、いろんな方々にトライしてもらって楽しんでいたりしました。
(飲み比べが楽しくて写真取るの忘れたー)

後は他の方もお書きになってますが、角瓶の冷凍庫もの。
自分は自宅の冷蔵庫に大好きなウォッカを常備しているのですが、
ウィスキーを冷凍庫という発想はなかったなぁ。
だって、香りが死んでしまいますもん。

それでも、この角瓶なら、冷凍庫の方がうまいと感じることを身をもって体験。
特にハイボールにすることでの相性は抜群ですね。
ご自宅でハイボールを面倒と思わなければ、格安で作れます!

そして何より嬉しかったことが。
角瓶をいただく際に、実はカウンターあたりでじーーーっと棚を眺めてました。
あー、あれ飲みたいなぁ〜とか。おもったより特殊なモルトおいてないなーとか。
で、山崎のCaskを見つけたのですが、自分が探している白州のCaskがない。
実はこの件、前回の白州蒸留所でもお伺いしたほど探してたものなんです。
それをやっぱりサントリーさんに聞いてみたら、あった!!!

これ。
P5280140

みーつけたーー!と1人で感激して、写真とってたんですよ。
そしたら、終了間際あたりに、白州のCaskをいただけるってことに!

みなさん、実はこれ僕がまいた種だったかもしれません。真相はどうなんだろ?

というわけで、アナウンスがあった後に、一目散にカウンターにのりだし、
周りの方がテイスティングせずに飲みだすのを落ち着いて落ち着いて。

感想は。

「うまい!白州じゃない!この重厚さにピートのさりげなさは白州を超えた白州!」

と、素直に感じてました。いやほんとですよ。
これはBarにおいてあったら普通にオーダーするなぁ。

サントリーの方々には感謝感謝です。
実際ジャパニーズモルトを外でいただく機会も増えてます。これ本当。

さて、この先はちょっと残念だった件を、期待をこめて記しておきます。

1)ハイボールナイトなのだから、主役のハイボールは大事に扱って!!

まずはじめに、後ろの方から氷がすでにはいった冷えたグラスと、
同じく冷えた45ml(?)の白州。そして南アルプスのおいしい炭酸水。

ここまではいいのですが、ちょっとまって。
a)ハイボールを作る時に、ウィスキーいれるまえにまず水を捨てさせよう。
b)ビルドのやり方くらいもうちょっとしっかり教えよう。
c)ハイボール作った直後に飲まなせないでどーする!

おいしいハイボールをいただきにきたつもりだったのに、それなりに幻滅。

2)テイスティングの順番で、ボウモア 10 yo → マッカラン 10 yoってどうなの?

煙たい方からいったらマッカランのバランスとかがわからなくなりません?
なにか明確な意図がおありだったんでしょうか?
自分は一応、支持通りに試して、案の定がっかりしてました。

3)うんちくは楽しいものですが、人によって楽しくないうんちくもありますよ。
ウィスキーははまればはまるほどうんちくが楽しくなってきます。
でも、ウィスキーを初めた頃、うんちくを聞かされて結構スルーしてました。
それは、うんちくを聞いてもそのうんちくが体感できないから。

スタンダードなうんちくよりも、ハイボール作る前に水を捨てる理由であったり、
なぜハイボールはステアでなくてビルドなのかといったうんちくの方が大事では。

シングルモルトが好きだから、本当に素敵なシングルモルトを伝えて欲しい。
そんな気持ちがいっぱいです。これからも期待してますよー。

※会場&2次会場でご一緒された方々、楽しかったです。またどこかでお会いしましょう。

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Barにいって女性に勧められるウィスキーの粋な飲み方

個人的にジャパニーズウィスキーに思うことがあります。

自分は主に、スコッチ(スペイサイド、ハイライド系)か、バーボンのSt.Nickばかりをいただきます。そんな自分にとって、時折いただくジャパニーズウィスキーはバランスはよいのだが、自分が求めるウィスキーの素晴らしさとはほとんどが違うものだったりするんです。その理由については、恐らく、あまりに完成度が高くて面白みがないのではないだろうかと思っていたり。

そんな感性を持ち合わせた自分が「シングルモルト余市1987」をいただいた時は世界が広がりました。日本でもこんなに面白いシングルモルトが作れるんだと大変感激したわけです。

だから故に、イベントでの質問でこんなことを聞いてみました。

「女性とBarに寄った時に、格好よくオススメができるようなシングルモルトを、ジャパニーズとして作る予定はないのでしょうか?」

質問の背景として、女性にとってピート感(煙ったい、スモーキーといわれる感じ)のあるシングルモルトは、それだけで拒否反応が出るケースが多いという実感があるんです。

そういった背景の解決策として、自分はよく「バルヴェニー・ダブルウッド12年(Balvenie Doublewood 12 yo)」を勧めることにしてます。シェリー樽の中で追加で熟成させており、甘さが強く、ピート感がない。だからアルコールは40度と強いながらも、シングルモルトの味をそのまま楽しめるストレートで勧められます。アルコールがあまりにつよければ、そこからロックへ、ハーフロックへと勧めることで違いも楽しめるのです。これは実におすすめなので、女性とウィスキーを楽しみたい方は試してみて欲しい。実はそろそろ入手が難しくなってきてるので、興味がある方はお早めに。

ちょっと脱線したけれども、自分にとっては「バルヴェニー・ダブルウッド12年(Balvenie Doublewood 12 yo)」のような、女性に優しいシングルモルトは日本でも作られることはあるのだろうか?という質問をしたわけです。

真意が伝わったかどうかわからないが、チーフブレンダーの久光さんに回答をもらったところ、「宮城峡を勧めてください」とのことだった。

一度だけ宮城峡12年をいただいた記憶があった自分にとって、そんなシングルモルトだっただろうか?と思いつつ。イベントのメインが終了。

その後に、余市などを追加でいただけるということなので、真っ先に宮城峡を懇願していただいてみた。そして感想としては。

・アルコール感が強い(飲んだ時にアルコールによるピリッとした痛さが残る)
・フィニッシュ感が弱い(言い換えればさらっとした飲み口)

そのほか細かい点はいろいろと思ったけれども、印象として上記の2点。

実は、個人的に思う飲み口としては、上記2点は女性に勧めるに値しない価値観だと思う。なにせ、アルコール感が出るというのはウィスキーは強いというイメージを強めるだけの結果が勝り、ストレートでの魅力を伝えられるだけのインパクトは与えられない。また、フィニッシュ感の軽薄さはウィスキーの魅力を伝えるのに物足りない。
※これは必ずしも、宮城峡のフィニッシュが悪いというわけではないが、フィニッシュの余韻はウィスキーの武器の一つであり、その武器をあえて弱くしてしまった宮城峡は楽しみを教えるのに中途半端だと思う。

さて宮城峡について淡々と悪口を書いたわけだが、こんな感想を持った自分に、Asahiの方がこう答えられた。

「是非、加水をしながら楽しんで下さい」と。

実はここまでが前置き。されどもこの前置きなくてはこの魅力は伝えられない。
そんな思いで、こんな長文があるわけです。

加水をするという行為は主に2つの効果があります。
1)香り、味わいなどの変化を楽しむ
2)アルコールが弱くなる

だいたいのBarではオーダーするときに飲み方を決めて頼みます。ウィスキーと水に限ったオーダーの仕方だけでも、ストレート、ロック、ハーフロック、水割りといった具合でしょうか。

上記のように複数のオーダー方法はあるのですが、実は加水という行為の楽しさは、普通はなかなか気づかないものなのです。ロックや、ハーフロックあたりだと、氷が溶けてきて、香りや味が変化するのですが、なかなか初めからそれに気づく方は少ないですしね。

そこで、Asahiの方は考えたそうです。どうやったら加水の魅力を引き出して女性に提供できるだろうかと。行き着いた結果が次の写真。

SANY0051

このチューリップグラスの脇にあるガムシロップを入れておくような容器はなんだろうか。実はこれはウィスキーを加水するために、水をいれておくための容器なんです。

青山 ニッカブレンダーズBAR」では、こんな飲み方をお勧めしているとのこと。

1)シングルモルトのストレートと、ガムシロップ容器に水をいれた状態でご提供
2)自分の好みでシングルモルトに加水(この際に1滴ずついれるのがポイント)
3)ある程度(ハーフロックくらいまで)加水をした後は、ロックグラスに移す

いやーなるほどなーと思いました。
これ自宅でやったことはありますが、確かにBarでやったことはなかったです。

客としても、1杯のウィスキーで変化を楽しめるだけでなく、時間的にも長く楽しめるということで、経済的にうれしいとのことでいた。

女性を酔わせる目的(ぉ)ではなく、さらっとBarを楽しむのであれば、これは男性陣にとって、もってこいな楽しみ方ですね。

このガムシロップの容器は、ずっと探しまわって、試行錯誤しながら行き着いたアイテムだそうです。他のBarでも似たような容器を常備し始めちゃったりしてね。

ほとんどのBarでは、上記のような容器はおいてないでしょうから、普通のグラスに水をいれておいてもらって、マドラーで加水するといいかもしれませんね。宮城峡でなければ、日本であれば軽井沢、スコッチならバルヴィニー、クライネリッシュ、クラガンモア、グレンモレンジとかいいかも、マッカランも王道ですね。

こんな女性に優しい「青山 ニッカブレンダーズBAR」に++。

関連エントリー:シングルモルト余市・ブロガーミーティングに参加

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シングルモルト余市・ブロガーミーティングに参加

AMNの「シングルモルト余市・ブロガーミーティング」に参加してきました。毎度エントリーが遅くなって申し訳ないです。本当すいません。

さて、当日いただいた「シングルモルト余市1987」は、英国で開催された国際的なウイスキーコンテスト「ワールド・ウイスキー・アワード(WWA)」で「ワールド・ベスト・シングルモルトウイスキー」に選ばれたウィスキーです。
例えてみると、サッカーならUEFAチャンピオンズリーグに各大陸枠ができて、そこで日本が優勝するような。相撲でいうと、曙が横綱になっちゃったみたいな。

余市の動画について興味がある人はこちら。
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所 紹介ムービー
ウイスキー浪漫 竹鶴の夢 第1話

SANY0034

イベントで出していただいたシングルモルトは4種類で、写真の奥から以下の通り。ついでに、スペイサイド/ハイラインド方面のスコッチ好きの自分としてさらっと感想。

▼シングルモルト余市500ml
→基本的にテイスティングなしの流れ。BARにこれが置いてあることはまずない。(勧める理由も特になく、廉価版家庭用。)
▼シングルモルト余市12年
→ピート感、香り、余韻などがバランスよく。ジャパニーズウィスキーという感じが強い。
▼シングルモルト余市1987
→ジャパニーズに珍しく特徴が際立つか。ぐぐっとくるパンチとピートのバランスが新境地だった。
▼シングルモルト余市1987 NON-CHILL FILTERED (ノンチルフィルタード)
→1987と比べてピート感が柔らかめ、1350本限定というレア感が魅力かな。

アワードを取った、シングルモルト余市1987は既に限定販売済みなのですが、シングルモルト余市1987 NON-CHILL FILTEREDに関しては、まだ250本の抽選が残ってます。個人的なおすすめとしてはシングルモルト余市1987の方ではあるのですが、手に入らないのは仕方がない。ご興味のある方は以下のページへ。
シングルモルト余市1987 NON-CHILL FILTERED アサヒショップ販売数250本限定販売

実はテイスティング終了後に、そのほかのウィスキーもいただけるということで、いつもの勢いでストレートでじゃぶじゃぶ(こら
▼シングルモルト宮城峡12年
→女性向け(スペイサイドっぽい)モルトということでいただく。ストレートでいくと口当たりにアルコール感のピリリがくる。余韻は金平糖が溶けて行く感じ。
▼シングルモルト余市15年
→12年と比べておしとやかに。よりバランスが中和された気品のよさ。それが個性というと聞こえもよい。
▼そのほか
このあたりからどっちかというと交流会雰囲気になって、明確な印象がないです。ごめんなさい!

ちなみに、会場には「青山 ニッカブレンダーズBAR」。こういったイベントでは、やはりこういう場所がいいですね。個人的にはあまり広くなくて、のんびりできるBARが好きではありますが。今後お忍びでも使おうかと思います。

Asahiのスタッフの方々との交流も刺激的でした。その中でも、なかなか面白い話を伺うことができたんです。そのネタは次の写真がヒント。

SANY0051

では、その話はこちらのエントリーで。
Barにいって女性に勧められるウィスキーの粋な飲み方

最後に、こちらは「たつをの ChangeLog」のたつをさんの名刺(手書き)。Flickrにあげておいてくれとのことなので、堂々と晒しておきます。ほぅ。
SANY0054

関連リンク
シングルモルト余市・ブロガーミーティングのお知らせ
言葉のあるウヰスキー(POLAR BEAR BLOG)
「シングルモルト余市1987」ブロガーミーティングに参加しました(あすなろBLOG)
ニッカ限定販売ビンテージシリーズ「余市1987」(レビューマイスターわだの何でも動画でレビューだ!探検隊)
ーOOO-世界一のウイスキーを味わい尽くす(あんだんご ーOOO-)
シングルモルト余市・WWA受賞記念試飲会に参加してきました(くうねるあそぶ)
語れるウヰスキー(シロクマ日報)
AMNシングルモルト余市・ブロガーミーティング_01(コミュニケーションのカタチが変わるということ 2nd)
AMNシングルモルト余市・ブロガーミーティング_02(コミュニケーションのカタチが変わるということ 2nd)
AMNシングルモルト余市・ブロガーミーティング_03(コミュニケーションのカタチが変わるということ 2nd)
【AMN】シングルモルト余市・ブロガーミーティング(エアロプレイン)
シングルモルト余市ブロガーミーティングへ行って来ました(たつをのChangeLog)
「シングルモルト余市」ブロガーミーティングにご参加いただき、ありがとうございました。(AMNイベントレポート)
AMNのNikkaさんのミーティングに参加してみた。(Reason to be cheerful, part 2)
「シングルモルト余市」ブロガーミーティングレポート([N]ネタフル)
" target="_blank">世界一のウイスキー(東大駒場キャンパスの街から)
ウイスキーイベント実況(はちゃめちゃプロデューサー日記)


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MitterUserMeeting開催しました

こんにちはdelphieです。MitterUserMeetingを開催しました。

このエントリーでは、参加頂いたみなさまへの感謝とともに、
簡単にMeeting内容をまとめておきたいと思います。

進行
-前半
▽イントロ(進め方、MC紹介など)
▽ゲスト紹介(サカモト教授)
▽Mitterについてちょっと説明
▽今後のMitterについてちょっと

-後半
▽Mitterのいいところって何?
▽Mitterのダメなところは?
▽Mitterに期待するところは?
▽次回のUserMeetingについて

▼イントロ(進め方、MC紹介など)
MC : 神田敏晶
MetaCastスタッフ
delphie : サービス企画
ymorimo : Mitterメイン開発者
ラビットちゃん : MetaCastの紅一点

その他、Ustreamの方が人が多いので、現地よりもUstreamを意識してやります。

▼ゲスト紹介(サカモト教授)

サカモト教授について
ニコニコ動画(SP1)演奏してみた まとめサイト - サカモト教授
タグ サカモト教授の動画
【PR】サカモト教授ライブ 4/30(水)渋谷7th_floor 詳細?

サカモト教授から、ニコ動やMitterへの期待を聞く
「本当に素晴らしい動画、もっと評価されるべき動画が埋もれている。」
「ランキング以外に面白い動画を引き出すものが欲しい。」
「ニコニコ動画以外のフィールドでMitterにも期待をしたい。」

▼Mitterについてちょっと説明

Mitterの経緯
↓TAGIRIツールバー
↓履歴保存機能
↓動画検索エンジンSAGURI
↓履歴管理サービスMitter(α)
↓履歴共有サービスMitter(β)

▼今後のMitterについてちょっと

Mitterリニューアル(間近?)
検索機能強化(タグのfeedはもうあるよ)
他サービスとの連携強化
レコメンドの充実(おすすめ動画あるよ)
グループ(コミュニティ)ぽいもの
API公開に向けて!

※ここで新機能の紹介
Mitter、Twitterへの投稿機能をリリース
会場ではα版のシークレット機能として紹介をさせていただきました。
「ありがとう。設定を保存しました。」に気づいていただいた方。ありがとう。

▼Mitterのいいところって何?
Mitterはツールバーにインストールしておけば、
ブックマーク操作なしで履歴が保存される。
(ライフログ的な使い方ができる。)

友達のタイムラインが便利
http://mitter.jp/{user名}/friends
例)http://mitter.jp/delphie/friends

▼Mitterのダメなところは?

レスポンスが悪い。重い。
-> 回線の問題があってご迷惑をおかけします。
-> Mitterメンテナンス(ネットワーク設備の切り替え)のお知らせ

なにをすればよいサービスかわかりづらい
-> 公開/紹介機能と、自動保存機能が混同してよくわかりにくいとご指摘いただきました。

ホームからの、動画の元ページへのリンクがちょっと小さくてわかりづらい

▼Mitterに期待するところは?

ブックマークレットのポップアップ画面
- レーティングをわかりやすく
- タグの入れ方を便利に
公開/紹介機能として
- まとめてエクスポートできる機能が欲しい(まとめ紹介ができる)
- コメント欄を大きくしてほしい
- 検索機能を強化して欲しい
ライフログとして
- ライフログとしての情報を充実してほしい(TimeStampなど)
- カレンダー機能
- スタッツをいろいろと分析できるようにしたい
その他
- ニコ厨ランキング
- 同時に見てる人は誰?
- デスクトップアプリケーションが欲しい(Alert Thingyのような)
- タグをもっとつけやすくしてほしい(補完機能とか)
- 足跡機能/はてなスターのようなもの
- ランキング的にMitter数順に並べ替え
- タグのランキング(タグクラウドで人気のタグ一覧)
- Veoh,Youkuあたりに対応して欲しい
- 「おすすめしてみた」は「もっと見る」機能が欲しい
- マイページのサイドに自分の今一押しの動画を表示する

サカモト教授より
- ユーザの反応を探すのが大変なので、解析ツールを充実して欲しい


▼次回のUserMeetingについて

次回は動画をクリエイトされている方をゲストとしてお招きしたいです。
初音ミクで曲を作られているような方
アイドルマスターのMADを作られているような方
もし興味のある方がいらっしゃいましたら、下記までご連絡ください。
http://twitter.com/delphie
sakataアットmetacast.co.jp

*Meetingのご感想をいただきました

[今日のつぶやき]Mitter User Meeting感想とTwitter日本語化(カナタマタコデイズ)

*Mitterについて

Mitterのご紹介をいただいております。ありがとうございます。
動画共有利用サービス「Mitter」をためしてみたよ(敷居の先住民)
[動画]mitterのススメ(カナタマタコデイズ)

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急上昇ワードを比較してみた(Yahoo! vs Google)

Googleでも急上昇ワードを始めたらしい。

iGoogleガジェット 「Google急上昇ワード」広告会議
旬なコトバをリアルタイムにキャッチ ! Google 急上昇ワード 

というわけで実際にiGoogleに入れて比較してみた。
急上昇ワード比較

一目瞭然。正直なところYahoo!の便利さに完敗っていう印象。
ちなみに、Yahoo!はコンテンツとして急上昇ネタが充実してます。
急上昇ワードランキング

キーワードがYahoo!もGoogleもまったく違うところが面白いとは思うので、
GoogleはGoogleらしいやりかたで取り組んでくることに期待してみましょう。

日本の外から検索されている注目の日本ワードとかは出せないのかなぁ。

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SZBH方式は過渡期に最適な発見だと思う

ニコニコ動画で最近 [ SZBH方式 ] という楽しみ方が出始めてます。

SZBHとは - はてなキーワード
Webラジオ「さよなら絶望放送」の略称。
番組名をローマ字読みにした「Sayonara ZetuBou Housou」より。

あるいは、Webラジオを聞きながらニコニコ動画などでコメントを残すといった場合、Webラジオ自体をアップロードすると著作権上問題があり削除されるため
これを回避するため再生時間だけを表示した無音の動画を作成し、Webラジオを視聴しながらそこにコメントを残すという方式のことをさす言葉として一部で使用されている。
この方法であれば著作権上の問題が無くなる。
Webラジオ「さよなら絶望放送」で同方式の動画がポピュラーになったためと思われる。


どんな状況なのかはこちらのソースを参照されるといいかと。
ニコニコ動画で新しいラジオの楽しみ方が誕生していた(敷居の先住民)
【ニコ動】SZBH方式(テキスポ)

で、実はこのSZBH方式って、
メタキャストのTAGIRIでやろうとしてたことの一部が、
音声空間だけ抽出されてニコニコ動画上で実現されているんですね。

なにより著作権上の問題がクリアであることと、
さらに、ここから購入へのバイパスが作れることは大きい。

それもこれもニコニコ動画の革新的なUIと、それを使いこなすユーザのおかげ。

これができると、
・テレビ放送(リアルタイム)
・テレビ放送(録画)
(・DVD等のパッケージ)
とかを使用したユーザのコミュニケーションが実現できるわけ。

TV放送もSZBH方式でコミュニケーションとれないだろうか。
バラエティ系なんかツボにはまるとおもうのだけれども。
ついでにCMについてもみんなでがやがやコメントするってのもありですよね。

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