一和一会 - 過去ログ

坂田和保(Kazuyasu Sakata)の個人ブログ(過去ログ)です。

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第49回 輝く!日本レコード大賞 関連動画リンク集

前回の新語・流行語大賞の関連動画
に続いて、今回は第49回 輝く!日本レコード大賞の関連動画リンク集です。

【日本レコード大賞】
コブクロ

【最優秀歌唱賞】
時の描片 〜トキノカケラ〜EXILE

【最優秀新人賞】
℃-ute

【金賞】
愛のうた倖田來未
金沢の雨川中美幸
きよしのソーラン節氷川きよし
Jewelry day絢香
コブクロ
時の描片 〜トキノカケラ〜EXILE
PEACH大塚愛
ひとり薩摩路水森かおり
LOVE IS THE GREATEST THINGw-inds.
LOVE LETTERBoA

【新人賞】
℃-ute
JYONGRI
ステファニー
高杉さと美

【特別賞】
秋川雅史
阿久悠
徳永英明
服部良一克久隆之

【作曲賞】
新井満
千の風になって秋川雅史

【編曲賞】
亀田誠治
哀歌(エレジー)平井堅
サクラ色」など アンジェラ・アキ

【作詩賞】
ちあき哲也
吾亦紅すぎもと まさと

【日本作曲家協会奨励賞】
あさみ ちゆき

【企画賞】
「伊東ゆかり プレミアム・ベスト〜60カラットの愛の歌〜」伊東ゆかり 小澤惇プロデューサー
歌芝居石川さゆり 株式会社 テイチク エンタテインメント
艶華 -Enka-」中森明菜 ユニバーサル ミュージック株式会社
歌舞伎・黒御簾音楽 精選110」演奏:尾上菊五郎劇団音楽部 キングレコード株式会社
「作詩家 高野公男-没 五十周年記念-別れの一本杉は枯れず」キングレコード株式会社
ブラバン!甲子園」指揮:齊藤一郎 演奏:東京佼成ウインドオーケストラ ユニバーサル ミュージック株式会社

【功労賞】
池多孝春
大沢浄二
五月みどり

【特別功労賞】
阿久 悠
井沢八郎
植木 等
掛 昇一
坂井泉水
羽田健太郎
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カンブリア宮殿で思う“少子化”と“男と女”

2006/07/03放送のカンブリア宮殿でピーチジョン社長の野口美佳氏が出演されていました。

何気なく流してたんですが、2つほど気になることが。

▼少子化問題に一歩踏み込んで

少子化問題に絡めて、「女性にとって子供を産む」という大変さについての質問に、野口氏のこんな答えが。

産まない方って言うのは、すごく真面目な人が多い(生真面目、計画的等)。だから怖くて産めない。何にも考えていない人は産んじゃう。<中略>後は経済的に豊かな人が産めますよね。私も経済力が無かったら4人も産めなかった。


中略には、「いいかげんなDNAだらけなったら困る」といった笑いもあったのですが、改めて二層化していく流れを感じたのでした。

基礎土壌がある上での貧富の差はまだ納得できるんです。でも、ゆとり教育だなんだで義務教育が空洞化してる中に、基礎土壌が出来る前での二層化が今まで以上に顕著になるのが、危惧というのか、焦りというのか。でも、正直なところ善し悪しもわからない。

▼女と男のコミュニケーション

ワコールとピーチジョンの違いから、女と男のアプローチの仕方を改めて痛感した。感覚でわかってはいるものの、言葉にされるとなるほどと思う。

簡単に言うと、女はイメージ(雰囲気・オーラ・空気)で話せるのけど、男はその能力が足りてない。だから、キーワードだったり、目に見えるグラフ、言葉の定義を作ってから会話をする。ということ。

ワコールは男性文化、ピーチジョンは女性文化。そこから見えてきた傾向は、男女混合の文化のなかに活かすことはできる。
確かに、女性相手にする時には、論理的に仕事するよりは感覚で話すように努めてきた。(そのことが、ここに言われている能力欠如をカバーしてるかはわからないが;笑)

そして経験を振り返ると、話についてこれなくなるのは男性が多い気がする。そして大体の理由は頭の中で組み立て作業をしているからとも思う。

女性と会話する時のテクニックだとか、女性の考え方だとか、いろいろ書籍などで知識化されてる。実際にこういった書籍を読んでもいる。でも、ここで野口氏がまとめてくれたような感覚は、自分にとっては初めて腑に落ちた気がする。

ちなみに、どっちが悪いとかいうつもりまったく無く、村上龍氏がまとめられてるように、向き不向きの話。

今回のカンブリアは個人的にとても面白かった。
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国家の品格から抜粋して

国家の品格』から考えたことを「WEB進化で変わる未来予想図」さんに呼応してエントリーを書いてみようと思う。

国家の品格の〜第3章 自由、平等、民主主義を疑う〜の中に「マスコミが第一権力に」という単元があります。

<前略>
 民主主義の本質は主権在民ですが、主権在民とは「世論がすべて」ということです。そして、国民の判断材料はほぼマスコミだけですから、事実上、世論とはマスコミです。言い方を変えると、日本やアメリカにおいては、マスコミが第一権力になっているということです。
<中略>
 政治においては「ポピュリズム」ということがよく言われますが、民主主義国家でこれだけマスコミが発達すれば、行政がポピュリズムに流れるのはほぼ必然でしょう。立法も同じです。立法を担っているのは政治家で、その政治家を選ぶのは国民なのですから。

「世論がすべて」という一元論が正しいと思いませんが、実際にそういった傾向は否定できません。

前回の衆議院選挙(小泉自民圧勝)の影にはマスコミだけでなく、ブロガーといった新しい表現者たちが活躍したことも事実です。

ここで思うことは、「オピニオンリーダーの台頭」といった言葉です。

例えば「政治がものを言う」ことの実質が「マスコミがものを言う」に近かったりする現実。数名のアルファブロガーといわれる人々が、桁外れのアクセスを弾き出し、かつそこで設定された議題がて新しい波が起こしている現実。

将来、世論というものが実際の選挙レベルまで落とし込んだリアリティあふれるものになると仮定しても、キーワードは世論という結果よりも、この結果を生み出すオピニオンリーダーの傾向が重要視されるのではないでしょうか。

これは政治だけの話にとどまらず、市場競争全体に浸透します。商品の売れ行き、番組の視聴率など、オピニオンリーダーの影響は幅広くなります。

改めて整理すると以下の2つについてとても気になるわけです。

1.オピニオンリーダー(マスコミやブロガー)と人々(全体)の温度差
2.オピニオンリーダーはど素人である可能性も高い

いくらブログの時代到来と騒いでも、結局表現者としてブログを運営するのは一握りです。最近の流れとしては、ブログにエントリーされた意見があたかも民衆の総意に近いと捉える傾向あると思います。(例えば世間のブログの統計=ユーザー全員の意見の反映。)この傾向がそのまま悪いとか、この考え方は間違っているとは思いません。ただ、何か寒気を感じるわけです。

「2ちゃんねる」という巨大掲示板では情報の真偽を閲覧者が判断するのがあたりまえです。しかしながら、この「2ちゃんねるの文化」がインターネットの世界にそのままスライドすると、何か落ち着かなくなる。何せインターネットという言葉がわからないでMixiをやりだす人が増えているわけで、今後もそういった方々が増幅するだろうからだ。

何はともあれ、自分としての興味はブロガーとユーザーの温度差が、コミュニティという結びつきによってどう変化するのかを注視しています。「ブロガーのエントリー」≠「コミュニティの総意」という前提をもとに、オピニオンの移り変わりを気をつけて観察していきたいと考えています。

なお、この国家の品格の〜第3章 自由、平等、民主主義を疑う〜の中には、他にもジョン・ロックとホッブスの対比であったり、「国民が戦争を望む」といった興味深い考察があります。そちらも参照していただきたいです。

過去のエントリー
国家の品格
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RTC Vol.12『税制改革』

RTC Vol.12『税制改革』へ参加してまいりました。

テーマが『税制改革』ということだったのですが、個人的な知識はほとんどなし。「生きているうちに2時間ぐらいは税金について考えてみても悪くないですよね?」という触れ込みつられ初参加となりました。

現在、日本労働組合総連合会(略称:連合)にて問題視しているホットな話題を聞くこともでき、滅多に扱わないテーマに新鮮さを覚えました。

給与明細を見ると項目の横に金額が表示されていて、額面からこのくらいが税金なんだな、と思ってましたが。消費税やら酒税など、全部まとめていくら納めているかなんて考えたことがなかった。

参加して思ったのは、税制を考えるって想像以上に難しいということ。

特に今回のイベントを通して、国という概念(理念?)を持たずに税金のことを考えても「むなしい」のかなと感じました。

イベント後には先行に分割された10名ほどのグループで飲み、最後は連合の方々と飲み。気づけば帰宅は26時。しかしながらとても刺激的な一日でした。

お世話になりましたみなさま、特に最後までお付き合いいただきました連合のみなさまありがとうございました。


現在連合さんで運営してる増税について考えるサイト。
http://think-tax.jp/

Podcasting -RTC Vol.11『ビジネスにするWeb2.0』
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