一和一会 - 過去ログ

坂田和保(Kazuyasu Sakata)の個人ブログ(過去ログ)です。

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ワールドカップ観察記(2006/6/14)

だんだんと日本戦の後遺症が消えてきました。

ようやく出場国のすべてが登場。H組には個人的に気になるチームと選手が登場。それが、スペイン(チーム)とウクライナのシェフチェンコ。そしてドイツの再登場。

★スペイン(4 - 0)ウクライナ

残念なのはシェバことシェフチェンコの活躍が観れなかったこと。相手が相手だったし、仕方ないのかな。

しかし後半の一発レッドは如何に?

ウクライナはよく耐えたと思う。そしてよく攻めた。スペインも容赦なく叩き潰した。審判のジャッジ次第ではより見ごたえのあるゲームになったに違いない。

ウクライナは、次の試合にはさっぱりと気分を切り替えて欲しいところ。

★チュニジア(2 - 2)サウジアラビア

寝落ちです。ダイジェストしか観れませんでした。
といっても、あまり興味もなく。
引き分けたことは、H組のスペイン、特にウクライナにとっては好都合でしょう。

★ドイツ(1 - 0)ポーランド

今大会で印象に残ったゲームの1つに違いない。今のところ個人的なベストゲームの1つ。(ちなみに他にはトリニダード・トバゴvsスウェーデンかな)
ポーランドには勝ち点1をあげたかった。前半の拮抗した勝負に加えて、10人なってもなお守り続けたその粘りはすばらしかった。
しかしながら、この2敗という現実とともに決勝Tへの進出はほぼ皆無。残りの試合は、勝敗にこだわらない魅せるサッカーをしてくれることを期待します。

ドイツに関しては、決勝T進出一番乗り(になるはず)おめでとう。しかし、オドンコルがドイツのチームにフィットした動きをしたら、もっと面白くなりそうだ。あと、ノイビルではなくヌビルなんだ。カタカナって難しいなぁ。印象がころっと変わってしまう;笑
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