一和一会 - 過去ログ

坂田和保(Kazuyasu Sakata)の個人ブログ(過去ログ)です。

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ワールドカップ観察記(2006/6/24)

いよいよ決勝トーナメントが始まりました。

★ドイツ(2 - 0)スウェーデン
それにしてもドイツ、強いですね。ドイツが失点するパターンは、ワンチョペのようなAgilityに負ける瞬間か、高原のような意外性ある(?)シュートしかないのでしょうか。何はともあれ、後者のようなゴールパターンは負けたらゲームオーバーの決勝トーナメントではないでしょう。

ドイツのゴールが芸術でこじあけられるシーンはあるのか。

★アルゼンチン(2 - 1)メキシコ
これが決勝トーナメントの戦い方なんですね。予選リーグでどこよりも豪快だったアルゼンチンが、どことなく首根っこを抑えられているようでした。
前半ロスタイムのイエローカードはアルゼンチンとしては命拾い。レッドカードを出されても文句を言えないシーン。

交代というキーワードでも興味深い試合でした。怪我でなかなか思うような交代ができなかったメキシコ。ジーニャを入れるタイミングをずらされたメキシコとしては何とも歯痒い。
アルゼンチンはといえば、リケルメとアイマールの共存を選ぶ。結果としてはクエスチョンかな?カンビアッソが抜けたために中盤のクッションが消えたみたい。おそらく同じようなオプションは今後使ってこないのでは。(リケルメとアイマールの交代がセオリー)

そして、ロドリゲスのゴール、延長のあの時間にあのシュート。これがワールドカップの舞台ですね。

延長戦に入ったものの、日程的には一番有利(次戦が中5日)。ドイツvsアルゼンチン、予選リーグでのパフォーマンスを見る限りは優勝決定戦と位置づけられるでしょう。

是非ともアルゼンチンの攻撃力で点の取り合いにして欲しいところです。

★G組&H組
予想通りというか、下馬評の通りというか。ただ、全く試合を観ていないので、試合に関するコメントができません。

ただ、こういうニュースが出てくると、残念というかなんと言うか。WBCと言ってること変わらないじゃない。
スイス−韓国500万件抗議すれば再試合?(ニッカンスポーツ)
少なくとも、2戦目のジャッジについて、まったく何も感じていないんでしょうか。
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