一和一会 - 過去ログ

坂田和保(Kazuyasu Sakata)の個人ブログ(過去ログ)です。

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ワールドカップ観察記(残念な大会)

2006年ドイツワールドカップが終わりました。

率直な感想、「残念」。2002年大会の時と同様、残念な気持ちが強く残った大会でした。

何が残念だったのかというと、なによりもジダンの退場劇にまつわる話。

サッカーW杯:根深い人種差別 フランス選手に侮辱行為(毎日新聞)
W杯決勝:ジダン頭突きの原因 さまざまな憶測広がる(毎日新聞)

ジダンの退場劇。個人的には「またやっちゃったか」といった感想が一番初めにありました。前科はありますから。
ただ、プロのフットボールプレイヤーとしてよく見るジズー、そして、引退を目の前にしたジズー。ここから、マテラッツィと何があったのか。情報を追っていくと人種差別にぶち当たってきた。

ドイツvsアルゼンチン戦では、人種差別に関する両キャプテンの宣言は記憶に新しい。しかしながら、こういう結果が出てきているのは残念としか言いようがない。

さらに意外だったのがMVPにジダンが選ばれていること。普通に考えればおかしい。決勝戦で暴行退場なのにだ。今回のMVPはスポーツマンシップに則らず、政治に乗っ取られたと言っても過言ではないのでは。

ちなみに、個人的に、ジダンは尊敬する選手。それゆえに、頭突きをしてしまったのは残念だが、なによりもマテラッツィへ抱いた疑惑は、確実に嫌悪感へと変わりました。

似た感情はオランダにもあります。ジョニー・ハイティンハがレフェリーボールを奪ってしまった件だ。blogにも記述したが、この瞬間オランダへの好意は消失。

こういった出来事は単なる誤審疑惑に比べてより残念に感じてしまう。ただ、2002年の韓国チームの暴挙は誤審に拍車をかけた反スポーツマン的行為であるが。

過去のエントリー
ワールドカップ観察記(2006/6/25)
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COMMENTS

Posted by りゅうほう  at 2006/07/12 1:53 AM
お久しぶりでございます。
しかし・・・ほんとにお久しぶり覗いてみたら変わってるやん!
どんだけ見てなかったのかばればれですがちょくちょく覗きに来ますね。
では!
Posted by delphie  at 2006/07/26 12:44 PM
はげしくご無沙汰でございます。
そうです。本当に久しぶりの人はびっくりするはず。笑

コメントも遅れまして申し訳ないです。またどこかでお話しましょう。

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SHODO(衝動)  at 2006/07/11 8:52 AM
【W杯】イタリア24年ぶり戴冠!ジダンは悲劇の退場
ファビオ・カンナバーロは獅子奮迅の活躍でイタリアの堅守に貢献 Copyrigh...
pixie酒田市民#0619のブログ  at 2007/04/08 12:57 PM
差別してますが何か?
酒田市民のことはここでやったらどうだい?PART1http://life8.2ch.net/test/read.cgi/intro/1175499015/面白い話になってきた今度はわたしの言ってることが人種差別だの宗教差別だのと言い出したぞんなことこっちは自覚してモノ言っているユダヤ資本、創価学会、シ...
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